悪いインテリアコーディネートとは

インテリアコーディネートというからには色や風合いを整えることを言います。

一般的には家の中の床材や壁材天井の色をコーディネートすることで
自分の好きな雰囲気にしていくことになります。

その時に悪いコーディネートというのは
家全体の色がバラバラでちぐはぐなこと、統一感がないことです。

明るい雰囲気、しっとりと暗い雰囲気
モダンなインテリア、和風のインテリア、
ナチュラルモダンなのかクラシックなのか
カントリーなのか、部屋ごとにではなく家全体で統一感が必要。

風水 インテリア

リフォームや新築の時にはどうしてもエネルギーが余って
やりすぎる方がいます。

そして、ばらばらになっていくインテリア

ばらばらがなぜ悪いのかというと、関連性や連続性がなさ過ぎて
気持ちが不安定になっていくことがあります。

例えば名建築を思い浮かべてください。
少なくとも同じ様式で統一されているはずです。

モチーフや様式、色合いが連続することは
美しさを生み出して精神的安定をもたらしてくれるのです。



家の間取り集

カテゴリー: 家相 インテリア,風水 色 | Tags: , ,

家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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