木のあった土地で根を残すと大惨事になる

木の生えていた土地や山林での注意点があります。

山林など樹木のある敷地の跡地に住宅を建てる場合には
木の根までしっかりと取り除かなければいけません。

というのは木の根っこが残った状態で整地してしまう場合には
木の根っこが腐った後にその地盤だけが弱くなってしまう
という現象が起きてしまうからです。

またその木の根っこが腐る時に虫など
特にシロアリなどを呼んでしまうということがあるので
木造の自宅を建てるときには虫を呼んでしまうということで
さらに注意が必要になってきてしまいます 。

山林など山の敷地は表面は腐葉土などで柔らかくなっていますが
内部の方は山の敷地で土の強度が強い場合が多いので
しっかりと地盤調査をして表面の柔らかい土を入れ替えて整地する必要も出てきます。

石などを含んでいる敷地では必要に応じて石などを取り除いていく必要もあります。
地盤を調査して弱かった場合はしっかりと締めて固めて
地盤改良するなどの必要が生じます。

ポイントは腐葉土を取りのぞき、木の根っこをしっかり抜根するということです。



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家の間取り集

カテゴリー: 家相,家相 土地,家相 風水 | Tags: , , , , , , , , , , , ,

家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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