金運を上げる書斎を配置してはいけない方位と家相

コロナ禍の後増えた間取りがあります。

家でリモートワークするためにテレワーク書斎のある住宅プランが増えました。
自宅で仕事をするために書斎を作る必要が出てきたためです。

書斎を作る場所というのは日当たりの良い場所にする必要はありません。
むしろ日当たりが必要なく、静かであまり暑苦しくないスペースの方が良いとされています。

ですのでベッドルームのように南とか東ではなく
北とか北東の方角に配置するのがベストになってきます。

最近では電子書籍などが多くなっているため本も少なくなっていますが、
依然として本を所有している、
書籍を所有している方が多くなっています。

重量が非常に重い本棚などがたくさんある場合は2階よりも1階に配置する方が良いでしょう。
2階に配置する場合は1階に柱の多いスペース、
納戸や小さな部屋などがある場所の上の方がベストと言えます。

仕事場に使う場合は玄関付近に配置して
打ち合わせスペースなどを設ける場合もあります。

いずれの場合もリビングダイニングキッチンやベッドルームなどのように
日当たりや眺望などは必要としないので、
できるだけ音を感じない場所に配置するというのが良いことになります。

道路とは逆の方向を検討するのも良いでしょう。

書斎は北東の鬼門に配置しても問題がないスペースですので
トイレや玄関の場所に配置するのを敬遠する
北東の鬼門方向に配置するのも良いと思います。

鬼門にも配置できる書斎を配置してはいけない方位というのは
逆に日当たりが良すぎて仕事のしにくい場所、
南や西、南西方位などの暑すぎる場所は向いていません。

主人の書斎は仕事運がアップして経済面も向上し金運も上がるスペースですが、
近年では主婦の副業のネットビジネスも夫の収入を超える例もあります。
主婦の書斎も金運を上げるスペースになります。



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カテゴリー: 書斎,風水 | Tags: , , , , , , , ,

家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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