2019年7月の記事一覧

仏間と神棚の方向について

日本の住宅の間取りには和室という空間があります。 最近では和室を作らない間取りというのも多くなってはいるのです>>続きを読む

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書斎を鬼門に配置しても良い

住宅を新築する時に家相が気になりますという人がいます。 鬼門の北東の方向にトイレや玄関を配置しないということや>>続きを読む

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キッチンを配置するのに良い方位

一般的に良いとされるキッチンの位置は東側になります。 南側や西側に配置されると温度が上がりやすくなることから >>続きを読む

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なぜ日本に鬼門という言葉が浸透したのか?

家を建てるときに家相というのが気になっている方も多いと思います。 家相の中で特に気になるのが鬼門という方位や裏>>続きを読む

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家相は現代でも気にしなければいけないのか?

家を建てるときに家相気にしなければいけないでしょうか?という疑問があります。 普段全く気にしなかったことでもい>>続きを読む

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家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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