ピロティが凶な理由

モダンの代名詞といえばピロティ

ピロティというのは1階をの部屋がすくなく
二階が浮いたようなデザインの建物

巨匠、ルコルビュジェの考え出したお宝プランです。

例えば1階がオープンな駐車場のマンションもピロティ

これがモダンな住宅では2階が大きく1階はガレージでスカスカ
ピロティのプランが昭和の時代は最先端で流行しました。

たしかにかっこよく眺望も最高の状態です。

モダンリビング

ところが落とし穴があります。

部屋の下、二階の床に断熱材を十分にしないと寒いということ
冬は底冷えのするプランになります。

このようなプランの時は断熱材を余分にいれれば大丈夫、
注意してデザインを楽しみましょう。



家の間取り集

カテゴリー: ピロティ,家相 ビルトインガレージ | Tags: , ,

家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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