家相の良い家

家相の良い家というのは理にかなっています。

居間・食堂の配置は日当たりの良いところがベスト
北のリビングダイニングは寒すぎて族がばらばらになることもあります。

それぞれの家庭内の問題やはメンタルなもの
メンタルなことは日を浴びる時間と関係すると考えています。

リビングダイニングは一番家族に影響力のあるスペース
と考えてもおかしくないのです。

キッチン

テレビやオーディオなどの配置によって、
喧嘩が起こったり、家庭内にさまざまな問題が発生したり、
ちょっとした問題が言い争いになり大きくなる可能性もあります。

ダイニングキッチン、水廻りとテレビを見る場所は
距離をはなした方が良いのです。

楽しい家庭生活をインテリアから与えてもらってください。



家の間取り集

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家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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