風水 色

インテリアは季節に左右されます。
年中、同じ色合いがよいということではありません。

年中すっきりしたモダンリビングに住みたい場合でも
冬の寒いときは寒々しいです。

冬の風水は暖色系のインテリア、あたたかさが大事になります。
とはいえ季節でカーテンや壁紙を貼りかえるまでなかなか出来ません。

風水 色

小物(たとえば暖炉風ファンヒーターなど)
暖かいと連想させるインテリアも大事ですね。

冬のインテリアは、暖色系を使うのが基本ですが、
夏は白やブルー、グリーンを多用しても良いでしょう。

照明は天井の照明1箇所だけでなく、
補助的にアジアンのスタンドを上手に使用するとよいでしょう。

落ち着きすぎる点があるので、絵でアクセントをつけたり、
ソファーやテーブルに暖かい色のソファーカバーやテーブルクロスで
暖色系の色使いにするとがらっと雰囲気が大分変わります。



家の間取り集

カテゴリー: リビング,風水 色 | Tags: , ,

家相とは

家相がなぜ現代まで重視されるのか?

それは、リスクが少なくなるからです。

家を長持ちさせるためには、凸凹がないほうが良いです。

なぜならば構造的にシンプルなほうが耐久性が高く
シンプルな間取りのほうが屋根形状もシンプルで
雨漏りのリスクが軽減されます。

鬼門というのは北東の方位のことを指します。

中国の言い伝えで悪い方位の起源は
北東から敵が攻めてくるからというものです。

それが言い伝えになって今に残る理由は
なぜだと思いますか?

いまは敵は攻めてきません。
戦争状態ではないから。

それでも鬼門の北東は冷えやすく、
南西の裏鬼門は想像より室内の気温が上がります。

そこで家相と言うジャンルを使いながら
命の危険がある間取りやゲリラ豪雨で雨漏りするような家を
避けた方が良いですよ、と

説いているわけです。



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プロフィール

一級建築士、住宅設計を主に手掛けています。設計に携わって30年、家相とか風水はあてにすると根拠も薄く面倒ですが、邪魔にすると失敗することもあります。施主の要望で風水や家相はいやというほど学びました。調べた結果、バッサリ切り捨てるほどうそでもないです。現代の住宅でこのぐらいは押さえておきたいということを真剣に解説します。家相や風水のとらえ方の参考になれば幸いです。

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